東日本大地震 支援サイト   岡山政経塾

2011.04.11 「3.11支援プロジェクト@岡山」より、救援物資の募集
「緊急 追加物資」のお願い

4月17日付けで、源チーム・リーダー(T/L)から「緊急 支援物資調達」のお願いがありました。
瓦礫の撤去作業を行うための物資が不足しています。中古品でも新品でもかまいません。
本日中に、岡山ドーム、岡山ふれあいセンター、岡山政経塾事務局まで、お届け頂ければ幸いです。
(なお、岡山政経塾事務局では、明日(18日)の16:00頃まで、承ります)

以下、緊急を要する物資です

■バール    30本
■ヘルメット  30個
■スコップ   30丁
■ゴム手袋  60双


「緊急 支援物資」発送スケジュール
※18日 月曜日 物資積み込みから発送までのスケジュール

「支援物資発送 詳細スケジュール」4月18日(月)
13:00 ふれあいセンターで積み込み開始 (担当:古賀さん)
15:00 岡山ドームで積み込み開始 (担当:小坂さん)
18:00 岡山政経塾事務局で積み込み開始 (担当:小山事務局長)
19:00 支援物資出発
22:30 布野さん、源さんが、現地に向けて出発

「これは急遽のお願いになります。」と、お願いがありました。
T/Lからのメールを熟読の上、皆様方の幅広いご支援をお願いします。
                                                    2011年4月17日

 4月11日付けで、源チーム・リーダー(T/L)から「支援物資第二便 準備」などに関する、お願いがありました。T/Lからのメールを熟読の上、皆様方の幅広いご支援をお願いします。
                                                    2011年4月11日

  各 位
                                            3.11支援プロジェクト@岡山

         「3.11支援プロジェクト@岡山」より救援物資の募集について

 3.11支援プロジェクトは、東日本大震災支援のため、広く市民・企業・団体等の皆様方に、救援物資の提供についてご協力いただけますようお願いいたします。
 今回は、岡山市より、岡山ドーム、ふれあいセンター(桑野)の2拠点の収集場所、仕訳ボランティアの人材と絶大なるご協力をいただきました。
 これは、3月28日に同プロジェクトが「[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター」へ10トン車で支援物資を調達した後、岡山市長に報告し、その後市側の協力がいただけることになったためです。
 現地で被災者支援を活動しているNPOからの最新必要品目ですので、よろしくご協力のほどお願いします。

【期間】 4月13日(水)〜17日(日) 9:30〜16:30 4月18日(月)19時現地へ配送予定
【場所】 岡山ドーム(北区長瀬表町1−1)、岡山ふれあいセンター(中区桑野715-2)の2か所
【今回の配送物資】
掃除用品(タワシ・ブラシ・モップ・デッキブラシ)、食器用洗剤、スポンジ、厚手のゴム手袋、レトルト食品(レトルトカレー)、カセットコンロ・ガスボンベ、電池(単一・単二・単三・単四)、缶詰(肉・魚・フルーツ)、水、箱ティッシュ、トイレットパーパー、ノート、スニーカー新品(子供・大人男・大人女)、長靴、カップラーメン、カレールー、ビタミン剤、プラスチックのコップ、コーヒーフィルター、厚手のビニール袋、砂糖、塩、インスタントコーヒー、シャンプー、ガムテープ(布)、缶切り、米(10kg・30kg)

※T/Lからのお願いとご注意: 岡山ドームとふれあいセンターの他、岡山政経塾事務局でも物資を集めます。
 「岡山ドーム」や「ふれあいセンター」に「食べ物(腐る物)」などは、持ち込まないで下さい。これらの支援物資に関しては、岡山政経塾にお問い合わせ下さい。


【3.11支援プロジェクトとは】
 福武總一郎氏(潟xネッセホールディングス取締役会長)が「単に義援金を出すだけでなく、今岡山にいる我々はどんな貢献できるのか。一人ひとりが出来る限りの具体的な支援を継続的に行う必要がある。」と震災直後に呼びかけ、岡山航空梶A岡山政経塾、潟xネッセホールディングス等の有志が結集し活動を開始した。

【本プロジェクトの活動実績】
・3月19日:赤十字岡山支隊が、陸前高田市へ医療品を空輸。本プロジェクトメンバーである岡山航空(株) 寺岡社長は、日赤岡山支部からの要請を受け、赤十字飛行隊として全国で最初に医療品等を緊急空輸した。
・3月24日:衛生用品や防災ボランティア用のヘルメットなどの物資空輸された。
・3月28日:10トン車で、市民、岡山市の協力で集まった物資を「NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター」へ陸送。4名のメンバーが現地同行。活動支援を行い、今後の連携が確認された。
・募金活動:飛行隊への燃料支援や現地NPOへの活動支援のための募金活動を継続中。

【岡山政経塾とは】
・2002年1月設立「地域から日本を良くしていく」という理念のもと、政治、経済、教育、文化、福祉や街づくりについて学ぶ。塾生期間は1年間。設立10年目をむかえOB含め約200名。

【[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センターとは】
・災害救援に携わる国内外ボランティア団体・その他各種団体と協力し、行政機関と綿密な連携を保ちながら、速やかな被災者救援等必要な活動を行うとともに、被災地域の復興活動を側面から支援することを目的とする。 
連絡先:TEL:022-256-2231 代表:センター長 茂木秀樹氏  URL:http://gakuwarinet.com/ganbaro/

本件に関する問い合わせ先
      岡山政経塾 事務局(tel. 086-801-7824) 小山事務局長 宛 



■□■チーム・リーダーからのメッセージ■□■4月12日現在

岡山市は、早い対応でやっていただきました!
岡山ドーム、ふれあいセンターの2か所で集めるため「岡山市から広報」が発行されますが、この広報には食べ物は掲載しません。
前回、野田さんの「たまご」が、被災地の方々に喜ばれたように、なんとか今回も、現地のご期待に応えたいと決意しております。

政経塾で集める物資は、「支援物資第二便 準備」に書かれていますのでご参照ください。
支援物資第二便 準備(←Excelダウンロード:33Kb)

前回、お送りした支援物資 一覧表(←Excelダウンロード:61Kb)

■【支援活動参加へのお願い】
「今後のスケジュール」
 4月13日(水)〜17日(日) 9:30〜16:30 岡山ドーム、ふれあいセンターの2か所にて市民からの支援物資を募る。この13日〜17日の間で、ボランティアを募集しています。
 岡山政経塾のリーダー配置:岡山ドーム=小坂(4期)、ふれあいセンター=古賀(8期)
 4月18日(月) 19:00 物資積み込み開始
 4月18日(月) 20:00 物資出発。
 4月18日(月) 22:00 源TL(5期)と布野(3期)が現地に向け出発。

しかし、まだまだ人手が足りません。
お仕事で皆さまお忙しいとは思います。
が!どこか1日。何時間かでもいいですので、岡山ドームか、ふれあいセンターにボランティアで来ていただけないでしょうか??
可能な日があれば源TLまで連絡ください。

※引き続き、皆さんの、ご理解とご協力をお願いします。

■□■活動資金の募金について■□■

■義援金募集について

 今後、お集め頂いた「義援金」は、現地で活躍してくれている「宮城復興支援センター」の皆さまに、使っていただきます。

 現在、募金箱を置いてくださっている皆様の箱には、赤十字飛行隊の紙が貼られていると思いますが、次はこの新たな紙を貼っていただけたらと思います。

 そして、第二弾の支援物資出発時に、今、集まっている義援金もお届けしたいと思います。出発当日までに、集まった募金を岡山政経塾 事務局までお届けください。

募金箱設置情報

「現地に活動資金を届けます」(←ラベルExcelダウンロード:4.675Kb)
「現地に活動資金を届けます」(←ラベルPDF ダウンロード:1.321Kb)