2018年度 第十七期生 塾生一覧

▼岡山政経塾 2018年度 第十七期生塾生名▼
石井 靖之 植田 祐介 中山 真里 西井 隆之
菱沼 路代 松本 隆志 村上 祐二 山瀬 正裕
山本 瀧湖 湯浅 茜里
石井 靖之
17期生の石井靖之と申します。社会人になり23年間、自動車業界一筋で働いております。政経塾入塾にあたり、私には目的は2つあります。 ① 生まれ育った岡山という地域の中で、自動車業界で働くものとして必要とされるサービスとは何か?を探すことです。 ② 私は自分が幸せな人生を送ることはもちろんですが、周りの人々も幸せになれる人を増やしていきたいと考えています。経済的な面はもちろんですが、物の考え方や心を育てること。そのために自分の視野を広げ、もっと柔軟な考えが出来る人になりたいと思っています。そして、この岡山という地域で必要とされる人財に育ち、地域にありがとうの輪を広げ、幸せな人生を送れる人を増やしていくこと。 1年間、貴重な経験の場を与えて頂いた環境に感謝し、全力で勉強させて頂きますので、宜しく願いします。
植田 祐介
17期生の植田祐介と申します。近年、少子高齢化をはじめとした様々な問題が話題となっております。今、岡山市の人口は約72万人で高齢化率は25%。2040年には人口は約4万人減少し、高齢化率は32%になると予想されています。斯様な変化の影響を受けるこれからの若者は、否応なしに従来の在り方から変わらざるを得なくなるでしょう。これからの若者が自らの手で上記の変化を乗り越え乃至は活かして幸福な人生を歩むには何が必要なのか。1人の教育者として、自らの職分の中で彼らの為に何ができるのかを岡山政経塾での学びを通して考えていきます。1年間よろしくお願い申し上げます。
中山 真里
2年目の入塾を致しました、17期生の中山真里と申します。「私たちは子育てを理由に諦めない社会を実現します!」を経営理念として、小さな認可外保育園の経営をしております。昨年同様、何かを学ぶ、何かに挑戦する、自分の志を果たすことに年齢も環境も関係ないという姿勢で、1年間で学んだことを生かし、更に自分を成長させて行きたいと思います。一年間どうぞよろしくお願い致します。
西井 隆之
17期生の西井隆之と申します。飲食業の道を走り続けてきた20年間。夢であった自分の店を持つこともできました。しかし、40歳という節目の年齢を迎え、強く感じるようになってきたことがあります。「ここまで自分を育ててくれた大好きな岡山に何か恩返しがしたい。」と。私に何ができるだろうか?「岡山を笑顔あふれる街に、県外からのお客様でいっぱいの街にしたい。」そう考え、入塾を決意しました。一年後、今までの飲食業の経験を活かし、食を通じて岡山のために出来る事、岡山の活性化を具体的に提案できることを思い描き、それが実現できるように小山編隊長(変態長)のもとで、塾生は隊列を作り、覚悟をもって学びたいと思います。
菱沼 路代
17期生の菱沼路代と申します。岡山政経塾に足を踏み入れて間もなく、私は自分の視野の狭さと知識の浅さを痛感するとともに、目的が明確でないため進む道が分からずにいたことを入塾前に気づかせていただきました。そしてもっと岡山政経塾で学びたいと思いました。入塾にあたり決意表明を書き上げていく中で、今までを振り返り、未来を考えた結果、「ひとりでも多くの人が、心身共に健康で、笑顔に満ちた暮らしができる」これが私の目的であり目指したいものであることが分かりました。この目的地へ向けて岡山政経塾では、深い知識と広い視野を得て感性を磨き、真価を見極める力・考察力・行動力を養いたいです。どうぞ宜しくお願い致します。
松本 隆志
17期生の松本隆志(まつもと たかし)と申します。岡山理科大学附属高校2年生で岡山高校生会議の代表をしています。今の社会をより良くするために何をするべきか、これから先のためには何をしていくべきか、を学んできいたいと思います。そして、「岡山の抱える問題とはなにかを知る」「人と上手く話せるようになる」「将来の夢を決める」この3つのことを目標として入塾しました。今まで政治や経済とは距離を置いていましたが、これからは少しずつ政治・経済というものを知り、これからの様々な事に役立てていきたいと思います。高校生だとできないこともあると思いますが、 頑張りますので宜しくお願い致します。
村上 祐二
私は、3年前定年退職しました「村上祐二」と申します。そこで、今までの経験を基に地域に「恩返し」をしたいという想いから、第二の人生「一念発起」60過ぎから挑戦として、岡山政経塾に入塾させて頂きました。岡山政経塾で塾長さんをはじめ講師先生方・事務局長様・卒塾の先輩方・同期の塾生、それぞれ方々からアドバイスや刺激をいただきながら、政治・経済・教育・社会等をもう一度学びたいと思っています。そのうえで、しっかりとした「理念・目的・目標」を掲げ、これまでお世話になった皆様に対して「夢と希望に満ち溢れる地域・社会」の創造を提案することで「恩返し」にしたいと思っています。
山瀬 正裕
私は現在県内にて広告業に従事しております。岡山を仕事のフィールドとし、仕事に広告業を選んだ理由は、岡山の地域と人々をつなぐ声となり、顔となり、この地域を多くの人に深く知ってもらい、参画してもらいたいと考えたからです。その根本にはこの地域の持続と発展に貢献したいという想いがあります。政経塾での学びを想いに活かすためには、この学びを私だけの物とせず、政経塾に関わりのない人も巻き込みながら学びを実践することが重要であると考えています。私自身が地域の担い手として成長し、尚且つ、同じ志を持つ仲間を増やしていくことをこの一年の目標といたします。どうぞよろしくお願いいたします。
山本 瀧湖
17期生の山本瀧湖と申します。わたしは兵庫県加古川市に住んでいます。「今までの自分をより一層高めたい」という思いからこれまで多くの学びを学んできました。しかし、40歳を過ぎた私は「自分の培った経験を次世代につなげていきたい。」という想いで岡山政経塾に入塾致しました。政治・経済・文化・芸術と多岐にわたり学べるこの学び舎で仲間と共に感性を磨き、自分自身の成長と人に「伝える」という大切さを養っていきたいです。そして何より、これからの人生に実りある時間を過ごしたいと思っております。他県からの入塾は数年ぶりとなりますが物事の本質を学び、そして、地域への恩返しにつなげて行きたいと思っています。この一年、何卒よろしくお願い申し上げます。
湯浅 茜里
17期生の湯浅 茜里(ゆあさ あかり)と申します。岡山理科大学附属高等学校の高校2年生です。私は、岡山高校生会議に入っています。そして、この岡山政経塾だからこそできる経験を沢山したいです。そのために、ボランティアだからこそできる経験をし、岡山高校生会議だからこそ身につくことを経験したいです。岡山政経塾では、高校生になって初めての経験がいくつも経験出来ると思います。ひとつでも多く色々なことを経験したいと思い入塾しました。初めてのことばかりなので分かることも分からないことも多々あります。なのでご迷惑をおかけすることもあると思いますが政経塾の1人として頑張りたいのでよろしくお願い致します。