2005年 松下政経塾特別例会

 
◆永野 公靖(岡山政経塾 四期生)

《松下政経塾レポート》



「素直」
素直であれ。
やっぱり、素直がいい!
自分自身の内面をよく知って、自分を表現できる。
私は修行中の身です。
自分に対して、一番素直になるのが難しいのかもしれない。


「塾是・塾訓・五誓」
松下政経塾の心がここにあると感じました。
読んでいるだけでは真にはわからない、考えているだけではわからない。
行動が伴って、心にズバッと突き刺さる文言だと実践の重要さを得ました。


「早朝ラジオ体操・清掃・3キロジョギング」
体操・清掃は清々しい気分になりました。
ジョギングは足が痛い…心・技・体の体の部分。
自分の足、最近使っていないことを痛感しました。ドアtoドアの生活は便利なものの確実に体力を奪っています。


「総評」
また、多くの学びを得ました。
改めて、自律こそ自立の道であると思いました。
一所懸命に生きる。周囲の援助を無駄にしてはならない。
強く、明るく、活発に、楽しく生きる、それが自分自身のあり方ひとつで自分にはできるであろうことを幸せに感じ、周囲に感謝します。